現在をうろうろ(4785)
日本貧窮者経済新聞
 防衛省の提示したレーダー警報受信機の音で遊んでみると・・・?

 さて・・・あ!防衛省・自衛隊:韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について これで遊べるじゃん!この音声ファイルはダウンロード可能じゃん・・・何が出て来るか眺めるとしますかね・・・

 まずは捜索用レーダーね・・・

 とりあえず音を可視化すると左の様なものになりますね・・・上下に大きく振れているやつがあって上に出て、上に太く出て上に出て上下に大きく・・・

 この上下に大きく触れている奴の周期は5.95秒ぐらいですね・・・そうすると・・・1分間に10回転する捜索用レーダーという事になるかね・・・この時点で挫折ね・・・だって、該当するレーダが不明・・・まあ、こんなものですかね・・・AN/SPS-49(v)5 早期警戒用  MW-08 目標捕捉用 どちらでもないわけね・・・まさか、一部、保全措置を講じています・・・これって、再生速度をいじったのかね・・・?まあ、どうでも良いか・・細かな波形を眺めてみるか・・・

 上の写真で左から2番目の最初の上下に大きく振れている波形を拡大すると右のようになるね・・・実際には上下に大きく振れているのではなく・・・結構複雑ね・・・同じように、中央辺りの上下に大きく振れている波形をチェックしてみないとね・・・

 左が2番目の奴特徴は概ね同じですかね・・・なるほどね・・・こんな風な信号が搬送波に乗っているという事か・・・こういった波形を照合することで、レーダーを特定することになるわけね・・・一応念のため3つ目の奴も・・・

 なんとなく雰囲気が違うようだが・・・なるほど・・・上の奴だと中央の上に高い奴が右に動いている・・・右のでは更に遅れている・・・パルスごとに形を変えて反射波の特定ができるようになっているようですね・・・しまった・・・左右の幅が合っていな・・・揃えなければ分からんじゃん・・・私が馬鹿でした・・・

 とにかく、揃えて上だけみると左のようになりますね・・・

 乗っかっているパルスの数が変化していますね・・・これで反射波の特定かね・・・?これだけの波形だけでは不明ですね・・・レーダーと航空機の相対速度などは電波の速度に比べると圧倒的に速いから問題は無いでしょうがね・・・ああ、レーダーアンテナの回転と航空機の速度や飛行方向との関係ね・・・

 ちょっと待てよ?これって約6秒で1回転かね?それとも、パルスが6秒に3回で約2秒で・・・?とにかく100分の1秒ごとのパルスが乗っているね・・・これがベースで1分間に27回転・・・パルス圧縮とか・・・このデータはどの程度いじられているのか分からないね・・・

 分からないからパス、小さいほうの奴は数山と20数個の山から成り立っていますね・・・なんだか、分かったような分からないような・・・?レーダー警報受信機でどんな処理をして音声に変換しているのかが不明ですからね・・・

 一応は6秒ぐらいで繰り返されているようですが・・・なんとなく、韓国の言い分・・・何かの機械音というぐらいしか言いようが無いね・・・

 さて、今度は火器管制レーダーの方ね・・・見ただけで変に思えますがね・・・レーダーって木霊と同じだから・・・大きなマンションの前で手をたたくと・・・マンションに当たって跳ね返る音が聞こえるわけです・・・手をたたいたら、音が返ってくるまで待つわけね・・・

 レーダーを特定するには、搬送波の周波数、そして、右の図の様なパルスが繰り返されるのでパルスが拍手、拍手だと極めてパルスが短い・・・で、聞き耳を立てている時間が次のパルス、拍手までの間ね・・・これをパルス繰り返し周波数と言っているわけ・・・聞き耳を立てている時間は、音は1秒間に340m進むから、2秒ごとに拍手をすると680m音は進むから・・・その半分の340m以内にあるものの反射音を待っている事になるわけ・・・

 同じように電波で考えると120kmの距離まで知りたいなら・・・電波が120kmの2倍の240km進むのにかかる時間だけ待てばよい・・・秒速30万kmだから・・・240÷300000=0.0008 で、1万分の8秒待てばよい・・・1000分の1秒ね・・・だから、防衛省が提出したレーダー警報受信機の音は・・・何かの機械音にしか過ぎないわけね・・・まあ、分かっていたけど、一応、どんな音なのかをチェックしただけね・・・だから、何かの電波を捉えて・・・その電波強度の変化を100分の1秒ほどを量子化して音で示しただけのものという事ね・・・1000分の1秒ほどの変化を100分の1秒の変化に置き換えているだけだから団子になった10個のパルスを50あまりのパルスで音にしたわけね・・・

 そうね・・・口で一定の間隔でブ!を繰り返してその音の強さを変化させただけのものと考えれば良いね・・・従って、何を示しているか不明・・・ただ・・・波形で上だけに出ているのと上下に出ているのの違いは何なのかね・・・?

 さて・・・一応、暇ですから射撃レーダーの波形を見てみますか・・・

 左の様なもので連続した奴ね・・・拡大して何かそれらしいものが見えるかというと・・・

 何かが繰り返されている気配があるが・・・さて、何でしょうかね・・・電波強度の変化があるわけね・・・ただ、電波強度の変化があるがその周期は・・・よくわからない・・・推測するだけですが・・・だって、どんな処理をしているか分からないですからね・・・ビームにつかまった状態というのを考えれば何とかなるかね・・・?

 MW-08だと・・・捜索モードでは1分間に27回転して空間を探すわけね・・・そして、追跡モードに入ると航空機の方へレーダーアンテナを向けて連続してレーダー波を浴びせる事になる・・・で、連続したレーダー波を浴びる事になって・・・レーダー警報受信機が鳴り続けただけ・・・MW-08と認識できれば、ロックオンされたとは思わないが・・・周波数・パルス幅・パルス繰返し周波数の解析をしていないから、対空射撃管制のできないMW-08と分からず・・・FC・・・火器管制レーダーを起動してイルミネーター照射と・・・?

 MW-08の追跡モードの区別がつかなかった・・・しかし、今のご時世で追跡モードの無いレーダーってあるのかね?韓国側はMW-08ならNATO呼称のE / Fバンド、STIR-180ならNATO呼称のJ / Kバンドなので・・・周波数を問い合わせたら、蹴られた・・・もしかして、自衛隊機のレーダー警報受信機は昔のメトックスとかビスケー湾の十字架と呼ばれた奴の広帯域版なのかね?という事になりますね・・・

 さて、捜索レーダー・・・電波の受信時間にばらつきがあるのは・・・?これはレーダーの回転方向に航空機が進む場合と反対方向に進む場合のアンテナと航空機のすれ違い、追い越し、追い越され・・・そういったもので起こるのでしょうね・・・まあ、一応昔のメトックスの知識があったので・・・期待しなかったのですが・・・やっぱりですかね。

 ただ・・・2000km先を探知するレーダーはパルスが行って帰るのを待つ時間が・・・4000÷300000=0.013… 100分の1秒ぐらいになるのでね・・・音声化したら聞き分けられるかも?なんてね・・・

 追跡レーダーの変異は・・・飛行方向が分かっているわけだから・・・電波強度が落ちるとレーダーアンテナをワンステップ方位を送っているためのふらつきじゃないかね・・・送りは2度程度とかね・・・これからは、韓国はMW-08をフルオートではなく追跡モードは手動に設定を変えるのでは・・・中国も火器管制レーダー騒ぎを起こして、それ以降無いですからね・・・レーダー警報受信機を最新のものにしたら?なんって、声をかけてくれるはずも無いしね・・・ああ、遅れてる!って影で笑ってるかもしれないしね・・・基本的に、近頃のレーダー警報受信機に関する情報はあまり無いですからね・・・漏れ聞こえる程度ね・・・

 通常は対艦レーダーのMW-08を使っていて、おまけの3Dレーダーも動いていて・・・これで、水上・対空捜索をしているのでしょう。ただ、これは対艦射撃ができるから、追跡モードにも入る・・・電子光学機器を動かしていたから、近距離になったために捜索モードから自動で追跡モードに入った・・・しかし、これは対艦射撃レーダーだから・・・関係ない!でも、問題になったから・・・自動で切り替わるのを切った・・・結果は・・・

 2.2秒ごとの位置チェックですから・・・熱線映像装置の追尾に遅れが出て、中央に入らなかった・・・追跡モードなら、この距離なら中央に確実に入るのでは・・・?

 色々と、ストーリーを組み立てて遊べるのは楽しいね・・・まあ、韓国国防長官の「強力対応」にも日本防衛相「哨戒方式は変えない」 Joongang Ilbo 中央日報 これね・・・

 岩屋防衛相は「現在、(北朝鮮の公海上)瀬取りの対応に頑張っている状況で(日本哨戒機は)ルーティンにしたがって飛行をしている」として「現在も適切に(哨戒)活動をしているので(韓国側の低空飛行の主張にもかかわらず、哨戒方式を)変えるつもりはない」という意向も明らかにした。

 これが、表向きの奴で・・・多分、幼い普ちゃんの茶坊主君が韓国の艦艇をからかってやりましょう!世論は沸騰しますから!・・・どうも、日本側の旗色が悪そうですから・・・適切な哨戒方式を行う!今まで通りに・・・(幼い普ちゃん向けの奴はもうやりません・・・)なのでは・・・馬鹿らしいね。しかし、本当に・・・幼い普ちゃんのポチ国のレーダー警報受信機は遅れているのでは・・・?これが心配ね・・・だって、命がけじゃん・・・本気の火器管制レーダーの捜索モードで狙われ、イルミネーター照射無し・・・つまり、セミ・アクティブ・ホーミング・ミサイルでない・・・そうだな、捜索レーダーに捕らえられて・・・一般的な赤外線シーカーやAIを積んだTV誘導・・・画像誘導ね・・・人間が目視して誘導するようにAIが行うとかね・・・近頃流行の自動運転ね・・・それに、米軍機が落とされるのは・・・パッシブ誘導の・・・赤外線誘導弾でほとんど落されていますからね・・・今時、ロックオンなどは古いのかもね・・・

 しかし・・・幼い普ちゃんのポチ国の軍事評論のレベルは低いね・・・大丈夫なのかね・・・?これだけ騒ぐと引っ込みはつかないから・・・暴走かね?仕方ないね・・・けしからん!と叫ぶ連中が似非エリートを構成しているのかね・・・声がデカいだけ・・・頭は空っぽ・・・何だかね・・・

2019.01.29

  

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