現在をうろうろ(4708)
日本貧窮者経済新聞
 何だか、防衛計画大綱に夢物語を考えているのではないかと・・・?(10)→この最初へ

 さて、前回の続きですね・・・飛躍的進歩を遂げる軍事技術と日本の防衛戦略 新防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画の光と影(1-12) JBpress(日本ビジネスプレス) 何だか、支離滅裂だね・・・明確な防衛構想もなさそうな感じだね・・・本当に、高級士官の書いたものなのかね?産経の野口君が書いたなら分かるが・・・単なる兵器マニアなのかね・・・?明らかな間違いもあるしね・・・国際法の理解も私とは違う・・・米軍は自軍の安全が保障されない限り艦艇攻撃をせずに、逃げるというのが・・・笑えるね。本当に、まともな分析かよ・・・?

 この際、陸自は機動展開能力の向上として、中級・小型級船舶の導入を決めたことは正しい決断だ。

 単なる思い付きで話題を変えるなよ・・・何だか、大東亜戦争期の話しみたいになってきたじゃん・・・補給は海自に任せたら干上がるとでも考えているのかね・・・?高速マリン・トランスポート - Wikipedia このよくわからない会社が・・・はくおう - Wikipedia やナッチャンWorld - Wikipedia これを管理しているようですがね・・・あと、すいせん (フェリー・初代) - Wikipedia これもリザーブしているようですが・・・この手の大型船が着岸できる埠頭を持つ港が離島には無い・・・

 これらの船は・・・朝鮮戦争が再開されるのが前提で取得された船のようですからね・・・釜山や元山あたりへ自衛隊を送り込むための・・・名目は、拉致被害者の奪還ね・・・その目的が消えた中での・・・南西諸島防衛へとシフトで・・・着岸できる港が少ない事に気付いただけじゃないのかね・・・?これらの船では、入港できるのは那覇港ぐらいなのでは・・・?ああ、あと中城湾港の新港地区ね・・・あとは無理でしょうね。

 そして、この・・・中・小型船の導入話は・・・陸自が輸送艦導入へ 南西諸島防衛で海上輸送を強化(1-2ページ) - 産経ニュース 2018年6月に政府は朝鮮戦争の再開は無いと判断したわけね・・・どうせ、朝鮮戦争しか考えていなくて、南西諸島の防衛は形だけのつもりが・・・中国との戦争話にシフトしただけのようですね・・・もうじき7時だよ・・・寒いね・・・放射温度計で外は-2度ぐらいだよ・・・生きたくないが野菜いじりへ・・・戻りました。寒かった・・・動いたから、体が温まりましたがね。

 道は3m程伸びましたね・・・大発会はどうなるやら?ファーストリテイリングが売られそうな感じですね・・・大納会の-3000円位か?ソフトバンクグループも下がりそうだし・・・朝飯の支度をしていたら・・・-600円かよ・・・ご祝儀相場は無いね・・・幼い普ちゃんが泣くね・・・さて、続きを・・・

 南西諸島防衛などは考えていなかった・・・それだけの話しじゃん。しかし、戦争が禁じられている世界で何をする気なのやら・・・?

 詳しくは書かないが、例えば英国と日本の共同開発の「ケイマン90」などは、岸壁からも急速に装甲部隊を揚陸できるため、このようなものを開発すれば上陸作戦の形態は全く変わるだろう。

 ケイマン90って?これは知らないよ・・・何だろう?揚陸艇かね?この文章変じゃん・・・英国と日本の共同開発の「ケイマン90」・・・このようなものを開発すれば上陸作戦の形態は全く変わる・・・ケイマン90は共同開発の予定なのかね?開発されれば・・・?ああ・・・これか・・・tokyo-dar.com BMTグループ、MAST ASIAに高速揚陸艇の模型を出展 

CAIMEN-90は全長30m、満載排水量203t、ペイロードは最大90tで、第3世代の主力戦車であれば1輌、BAEシステムズのBvS10バイキングのような、全地形対応装甲車ならば4輌が搭載できる。艇の前後部にランプドアが設置されているため、車輌の乗降は容易となっている。

最大貨物積載時の最大速度は22kt/h、空荷時であれば40kt/hで、出力1,939kWのディーゼルエンジン3基で、3基のウォータージェットを使用して航行する。

BMTグループは、陸上自衛隊に新たに編成される水陸両用部隊「水陸機動団」などでの用途を見込んで、日本にCAIMEN-90を提案しており、日本企業による国内生産や、日本の運用構想に合わせて、サイズや搭載するエンジンなどの仕様変更も可能であるとしている。


 ライセンス生産もOKだという事じゃん・・・これって、共同開発って言うのかね?カイマン90 BMT Caimen Landing Craft BMT Defence Services これね・・・右のようなイメージのもの・・・

 空自のF35はミサイルの搭載が2発と限られ、さらに国産ミサイルは搭載できないという欠点があることを踏まえ、F15の改修では多数の長射程ミサイルを搭載できるようにすることが必要となろう。

 F-35は専守防衛用ではないですからね・・・F-35用には米国製の高価なミサイルを揃えれば良いのでは?幼い普ちゃんはそのつもりじゃないかね・・・?米国製の兵器を何が何でも買わなければならないようですからね・・・

 F-15か・・・昔の戦闘機、これの対にするならF-16とかF-2でも良いはずなんですがね・・・結局は無理やり買わせられるだけの話しなのでしょうね・・・

 海自は米国の戦略に合わせ、対艦攻撃機能の向上を図る必要があるだろう。さらに潜水艦から発射する弾道・巡航ミサイルの開発についても進めるべきだろう。

 はあ?北京にでも打ち込むのかね・・・?米国が幼い普ちゃんのポチ国にそんなものを要求するはずが無いじゃん・・・必要なのはポチで、船団護衛なのだからね・・・ポチ国は米国の兵站の要にでもなるのかもしれないがね・・・だから、押し付けられているのは不思議な兵器体系ね・・・勝手に国防を考えても米国から担わされている役割は単純じゃン・・・

 相模補給廠に・・・「第38防空砲兵旅団司令部」で、人員は115人。青森県つがる市の車力通信所と京都府京丹後市の経ケ岬通信所に配備されている米軍のミサイル防衛用の早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を運用している部隊を指揮・統制するとみられる。・・・相模補給廠にミサイル防衛の米軍司令部駐留へ 地元は反発|カナロコ|神奈川新聞ニュース イージス・アショアを幼い普ちゃんのポチ国に売りつけたから、ポチ国内に光ファイバーを使って、レーダー情報を集約・・・海底ケーブルでハワイへ・・・電磁パルスや通信妨害に耐えられるようにしたいだけね・・・

 この記事は2018年09月28日・・・先立つ、イージス・アショア導入の閣議決定は・・・イージス・アショア「導入へ取り組み進める」 閣議決定:朝日新聞デジタル 2018年5月22日・・・米国が有無を言わさずイージス・アショアの基地となる演習地の接収を決めただけじゃないのかね?表向きは、閣議決定になっているが・・・そして、第38防空砲兵旅団司令部は2018年10月16日から稼働・・・時系列からすると明瞭じゃないかね・・・

 ふむ、ハワイと直接つなぐのではないようだね・・・怪しいのは・・・NTT Com、日米間を世界最速の400Gbpsで結ぶ新光海底ケーブル - PC Watch これね・・・米軍はロシアの潜水艦が海底ケーブルから情報を窃取していると騒いだのは2015年頃でしたっけ・・・

 幼い普ちゃんのポチ国のイージス・アショアが稼働するのは2023年ですから・・・先立って通信インフラが成立するのでしょうね・・・

 どうやら、データ収集と情報のハブにされるようですね・・・米国のポチとしての役割としては良いのでは・・・?

 公開情報も組み合わせてみると・・・色々な可能性の側面を見せてくれるわけでね・・・うまくつながると、その正しい正面の像が現れてくる・・・攻撃兵器などは、枝葉末節なのだよ・・・どれだけ、広範な情報を集めて構築するかで、壮大な戦略が生まれるわけね・・・

 私は、壮大な戦略が好きだから・・・こんな風な分析をしてしまうだけでね・・・電磁パルス攻撃とか話題になるわけだ・・・電磁パルス攻撃を回避するために光ケーブルへの投資を促進するためだったのかね・・・?

2019.01.04

  

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