現在をうろうろ(4617)
日本貧窮者経済新聞
 制裁の好きな米国の目的は何なのかね・・・・?(1)

 ああ、よく寝た・・・制裁は無意味な政治ゲームに過ぎないのか? The Povertist あれあれ、アメリカに怒られちゃう様な話だね・・・戦争が好きな連中が多いから、この世は戦争に向かう事になる・・・

国際的な制裁の中にはあくまでも政治的動機に基づき、その法的根拠が怪しいものがある。政府の役割は人々の福利厚生・生活・希望を保障することである。政府はこれを脅かす者、たとえば製造日や原材料の表記を偽った食品製造業者に制裁を科すが、国際社会について見ると、(多くの場合)先進国や政治大国がまとまって「国際的安全保障への脅威」に対してこれを煽った国の経済活動や投資に制裁を行う。こうした制裁は現在の国際社会秩序を支持し、これの恩恵を被っている人々を守るためのものである。

 法的根拠が無いものが多いというか・・・米国のは、困った事に・・・気に入らないから制裁だ!という基本的な法概念じゃないかね・・・米国人は文化的に低レベルだから、未だにクルセイダーをやっているようですからね・・・自由・民主主義の世界宣布ね、そして反共と反独裁に対する戦争をしなければならないと信じているようですからね・・・まあ、これを信じることで非人道な兵器の販売を通じて儲けを出している・・・従って、戦争の巷が好きなのだろうとね・・・戦争のない世界では兵器は無意味ですからね・・・戦争の恐怖をあおると兵器は高額なものへ化ける・・・子供のおもちゃのようなものですがね・・・

 安全保障への脅威=兵器市場の拡大につながる・・・しかも、良い事をしているという赤と独裁は皆殺し!というやつね。結局は、米国が怒るのが怖いのではなく、米国ににらまれると、経済制裁を受ける・・・場合によっては戦争によって、それに応えなければならなくなるという事ね・・・米国経済が傾くと、どこかで戦争が起こり・・・兵器の有効需要が・・・大きく拡大する事になるわけでね。

 問題は、その兵器の代金がどこから生まれるか・・・米国ににらまれたものが、従米でない国から兵器を購入し・・・米国ににらまれた周辺国が、その軍拡に応じて・・・米国製の兵器を買うことで、米国に金が流れる・・・イラン制裁を行うとイランは軍備に頼もうとするわけだから・・・それに呼応してサウジアラビアが多額の兵器を米国から仕入れることで、米国の兵器産業が栄えることになる・・・

 誤算は・・・トルコね・・・シリアでの戦乱で、米国製の兵器ではなく、ロシアのS-400防空システムを導入・・・どうやら、NATOへの東欧圏の囲い込みを行った結果として・・・ロシア製兵器を装備する軍をNATOが包摂しちゃった副作用ね・・・兵器などは・・・白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である・・・ケ小平君が広めた四川のことわざね・・・兵器には主義はない、持ち主の意のまま・・・それだけの話しね。サウジアラビアも米国製のミサイルシステムの他にロシアのS-400などの防空システムを導入・・・サウジアラビアの軍事予算の一部がロシアへ流れる・・・米国の独占が破られた・・・でも、米国はサウジアラビアには文句が言えない・・・王子がトルコで人殺しをさせても、あまり強く追及できない・・・情けない文化の国ね・・・

 そして、とりあえず、軍事に限らず、人権などを中心に言いがかりをつけるのが米国のやり方ね・・・そのための戦略報道のための・・・VOA News やRadio Free Asia と、関係国の下請の報道屋ね・・・これが、色々と報道を流すことで国際世論の形成を行うわけでね・・・米国の栄光を称え、敵対する者には制裁を!

一国の政府が国内の組織に対して科す制裁はその実施を国内法に依拠するが、国際的制裁はたいてい国連安全保障理事会(安保理)によって行われ、これは国際法を順守したものと見なされる。しかし、安保理常任理事国(米国・英国・フランス・ロシア・中国)間で一致が見られない場合、またはある常任理事国が別の常任理事国に制裁を科したい場合は、東ウクライナ紛争に対して米国とEUがロシアに行ったような単独制裁が科される。こうした制裁はいささか政治的であり、法的根拠が疑わしい。

 制裁には大義名分が必要になるわけでね・・・米国は戦争が商売ですから・・・戦争を仕切っている安保理決議が重要になるわけ・・・米国も基本的に安保理を通じて戦争を生み出したいのだが・・・困った事に、戦争が嫌いな国が拒否権を発動して戦争に至らなくなることが多いのでね・・・常任理事国を抱き込んで、有志連合による戦争を始めるわけね・・・残念ながら、近頃は米国は嘘をついてまで戦争を作り上げる国として、世界的な信用を失っているので・・・戦争を起こしにくくなっている・・・

 大統領の交代期の戦争も、トランプ君になることで・・・シリアでの化学兵器の使用や、金正男君のVXによる暗殺も米国は宣伝したが・・・結局、信用されなかった・・・という事でしょうね。英国は早々と声明を出したしね・・・VXに関する調査もスウェーデン辺りの研究機関へ行って・・・その後が良く分からないですけどね・・・

 一応は・・・ロシアは自由主義国になったはずですが・・・米国は未だに目の敵ね・・・そして、中国は赤色に染まっているので・・・ただ、中国が悪いのではなく、中国共産党が悪である!という話に変わりつつあるようですがね・・・基本は米国の敵視政策が安全保障上の問題を引き起こしている・・・これによって兵器が売れるわけですがね・・・

 面白いのは、朝鮮戦争が終わるというのに、幼い普ちゃんのポチ国では兵器需要が下火にならずに・・・拡大中、今度は中国と戦争かね・・・?本気の空母も欲しいようだしね・・・国の富をかき集めて米国に貢がないと・・・米国での商売がしにくくなるという恐喝を幼い普ちゃんは恐れているようですからね・・・まあ、ポチ国は米国の属国ですから仕方ないね・・・米国への年貢を納めないといけないようですからね・・・

 自由貿易などを叫んでも・・・それ以前に属国ですから・・・やがて、ハワイのように米国に吸収されてしまうのではないかとね・・・売国奴一族の最後の一手が憲法改正で、自衛隊を米軍の指揮下に入れることになるのでしょうね・・・米国の尖兵として・・・国民と陛下の日本国は消えるのでしょうね。まあ、戦争に負けると・・・70年経っても、進駐軍による占領は、安全保障という名に化けて続くわけね・・・

他の端的な例として、1990年のクウェート侵攻によるイラクへの制裁が挙げられる。米国と英国はサダム・フセイン政権を崩壊させるために制裁を強く主張した。しかし、同政権は制裁の影響をほとんど受けず、そのしわ寄せは一般市民に及び、疾病や飢餓により亡くなった100万人を含む数百万人の生命が奪われた。空爆は上下水道等の基盤的インフラへの破壊を伴い、多くの人々が安全な水へのアクセスを失った。医療保健システムも悪化し、基礎的な薬品すら入手できなくなったために母子を含む人々の死亡率が劇的に高まった。1999年のユニセフのデータによると、1991年から1998年の間に50万人もの5歳未満児の死亡が防げたはずであった。また、制裁の影響で必須医薬品や食料・燃料の輸入が減少し、輸出も滞り、経済が打撃を受けて、貧困が増大し、格差が拡大した。

 まあ、クウェート侵攻はサダム君の失敗だね・・・やってはいけない事をやった・・・1975年のヘルシンキ宣言ね・・・欧州安全保障協力機構の概要 | 外務省 これの十戒・・・主権平等、武力行使または武力による威嚇の禁止、国境不可侵、領土保全、紛争の平和的解決、内政不干渉、人権並びに基本的自由の尊重、民族の平等及び自決、国家間の協力、国際法上の義務の誠実な履行・・・1975年時点の実効支配する領域に凍結・・・これが、世界の主要国でのルールになったわけでね・・・これをやっちゃったから・・・これに端を発する一連の処置の中で、米国が嘘を流して・・・サダム君が滅ぼされちゃうわけね・・・

 戦争は大義名分があろうが、人殺しですからね・・・幼い普ちゃんは人殺しのできる国を作りたいようですからね・・・気に入らない国は亡ぼす!この道しか無いようですからね・・・米国の命ずるままに鬼神の如く戦う事を・・・お望みのようでね・・・まあ、5歳児程度の正義感かね・・・?まあ、売国奴だから仕方ない・・・一族で国を売りつつ60年余りかね・・・

 戦争を仕掛ければ、臨検拿捕で海上交通路の遮断が可能になるわけですから・・・その場合は、一般市民が打撃を受けて・・・反政府活動が盛んになる・・・まあ、CIAなどが反政府組織に武器を流したり、資金を供与で・・・政府転覆を謀るわけね・・・反政府組織を政府に育てるための戦争を始めるのが米国ね・・・反共・反独裁のための戦いで、庶民にしわ寄せがくる・・・

 これに対抗する手段として、人間の安全保障の概念の導入と普及ね・・・これによって、米国の無制限の経済制裁への道が断たれたわけね・・・従って、政府転覆に至りにくくなった・・・ただ、物資の不足は反政府運動の温床にはなるね・・・米国と英国はサダム・フセイン政権を崩壊させるために制裁を強く主張・・・これによる実現・・・北朝鮮への制裁は、英国が渋った感じですからね・・・代わりに幼い普ちゃんのポチ国では・・・国連での拒否権が無いからね。常任理事国入りもできないですから・・・あまり役に立たないというわけね・・・米国のポチである限りは、常任理事国入りは無いね・・・

そして、2003年には大量破壊兵器開発疑惑をもって米国がイラクに侵攻したが、これには法的根拠がなかった。これにより確かな数字は不明であるものの、(これより少ないとの指摘もあるが)少なくとも50万人の生命が奪われ、人々の悲しみと苦しみは深まった。

 多くの国が米国に騙されて人殺しに手を貸して反省したわけですからね・・・あれ?誰か来た・・・帰った・・・もう23時半だよ、一旦切って寝る!明日は力仕事ですからね・・・

 あれ?日本は数少ない「友人」?=トランプ氏、同盟国との関係ぎくしゃく:時事ドットコム 馬鹿じゃないかね?友人とは対等な関係でないと意味が無いね・・・ポチの属国、未だに米軍の占領下にあって、それを安全保障と偽っているだけじゃん・・・米国には友などは存在しないのではないかね・・・馬鹿らしい、寝る!

2018.12.01

  

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