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日本貧窮者経済新聞
 トランプ君の生き残りに関する危ういところは・・・?(2)→この最初へ

 さて、前回の続き・・・トランプ君関連で・・・中間選挙後の加速する「トランプ・ファースト」神戸大大学院教授 簑原俊洋氏(1-2ページ) - 産経ニュース これですね。何だっけ・・・再選についてですね・・・まあ、反共・反独裁の精神が入っていないから・・・国務省では不人気ですがね・・・知識人には不人気なトランプ君・・・救いは、知識人の絶対数が少ない事ね・・・だから、ポピュリストだとか言われることになるが・・・それほど、大衆迎合的とは思えないがね・・・特に、米国人特有の正義の概念ね・・・こいつも、あまり入っていないような感じね・・・プロテスタント的な正直・正義・公正などの概念ね・・・幼い普ちゃんなどは、嘘つきですから問題外ね・・・結構、高潔さが必要でね・・・社会活動などの経験がない政治家は米国では・・・まず皆無ね・・・何らかの団体での社会活動で頭角を現すことになるから・・・

 幼い普ちゃんのように、一般社会から隔絶したところで生きてきた人間は信用されないわけでね・・・問題になるのは、トランプ君の判断が、一般的な社会に於ける判断と概ね一致するかどうか・・・正直・正義・公正などの徳目に反した判断をする場合ね・・・いま、トランプ君が危ないのは・・・記者殺害「見て見ぬふり」=トルコ外相、米大統領を批判:時事ドットコム これ系の話が米国内で強くなると、トランプ君は困るわけね・・・トランプ米大統領が20日の声明でサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件をめぐり、真相究明よりサウジとの関係維持を優先する姿勢を示したことについて「トランプ氏は見て見ぬふりをすると言っているようにも映る」と批判的にコメントした。・・・これが、米国社会で広がると、先ず挽回は不能ですね・・・そして、メキシコ国境に集結中のキャラバン・・・米兵の銃弾で、直接的・間接的な死者が出たら・・・多分、世論は変わるね・・・500人以上の犯罪者とかでは言い訳にならないから・・・

 キリスト教などの友愛の精神に反する事は・・・致命的になる。型破りの大統領の末路としてピーナッツ農園主を出したのは・・・イランアメリカ大使館人質事件 - Wikipedia こういった奴ね・・・警備の海兵隊員は学生たちには銃撃できなかった・・・人質が取られた・・・レーガン君が暗躍したようですがね・・・なんとなく、ピーナッツ農園主君はCIAや軍産複合体に疎まれた結果ではないかと思われますがね・・・トランプ君は、軍産複合体の威力は熟知しているでしょうから・・・朝鮮戦争が終わっても、中国の脅威を唱えれば、幼い普ちゃんのポチ国は、ドイツの倍ぐらいの兵器を買うとでも判断しているのでは・・・金が入る当てがあればOK・・・まあ、戦争による大量の兵器の消費の方が好ましいでしょうがね・・・

 再選への大きな障壁として横たわるのが特別検察官モラーによる捜査であることに鑑み、その停止、あるいは最終調査報告を公表しない権限を持つ司法長官代行の任命は、次期大統領選に勝利する手段としては理にかなう。

 これは、あまり大衆受けしないですからね・・・ロシアゲートは、ロシア側の一方的な思惑でもOKですからね・・・問題になるのは、トランプ君が国益を損なう事をしているかどうかの問題ですからね・・・あとは、大衆はロシアの謀略で自分たちが踊ったという事を認めたくないでしょうから・・・

 加えて、トランプは日ごろから嫌悪する米メディアとの争いをさらに拡大させ、有名なCNNテレビの記者、アコスタをホワイトハウスの取材から締め出した。これは報道の自由を重んじる米国ではほぼ前例のない措置で、大統領が本格的に戦闘モードに入ったことを如実に示す行為でもある。

 これを、大衆がどの程度問題にするかなのだと思いますがね・・・嘘を流す連中というのを大衆が信じるかどうか・・・嘘は基本的にまずいのでね・・・幼い普ちゃんは米国では、単に嘘つきである事だけで相手にされないわけで・・・無能な上に嘘つきであるとね・・・民主主義は完全な実力社会ですから・・・無能であることで、人の上に立つことはできないというだけね・・・家柄などは問題にされない・・・どうせ、大した家柄じゃないのにね・・・

 この本格的な戦闘モードが裏目に出る可能性が大きいという事ね・・・ある意味賭けね・・・米国の報道は嘘も流しますが、嘘にならない仕掛けを組み込みますからね・・・幼い普ちゃんのポチ国での抄訳による報道では、その仕掛けの部分が削除されることが多いので・・・嘘報道になるものがあったりしますからね・・・嘘にならないようにしている仕掛けの部分が重要な内容を示唆していてくれたりするので・・・元報道をチェックする必要が出てきたりするわけでね・・・

 いまの、インターネットによる情報伝達では、そういったチェックが容易なのでね・・・怪しい日本語報道は要チェック・・・という事になるわけでね。

 だが、来年1月より民主党下院主導の下で大統領に対する追求が本格化し、窮地に立たされたときこそトランプは真価を発揮するであろう。すなわち、従来の「アメリカ・ファースト」はより露骨に「トランプ・ファースト」がむき出しとなる。

 これはどうかね・・・?ベースは「アメリカ・ファースト」でなければならないね・・・キリスト教的な奉仕の精神ね・・・幼い普ちゃんのように自分とお友達のために動くのは、日本ではOKというか、文句をつけつつもスルーしてしまうが・・・米国では困難ね。道徳規範がキリスト教に負っているわけでね・・・狭義ではトーラ;律法の書・・・モーゼの五書ね・・・こいつは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の根本にあるわけでね・・・聖書の物語は、米国の共同体の根本の行為規範でもあるので・・・こいつに反すると、ちょっと尊敬されない・・・

 そう・・・これに関してまとめて書かれているものは無いかね?日本語では見たことが無いが・・・旧約聖書の内容の否定の部分ね・・・だから、新約であるわけで・・・ああ英語版のWikiにあるね・・・Christian views on the Old Covenant - Wikipedia チャイニーズはこんな事にも関心があるのか・・・これは驚きね・・・幼い普ちゃんのポチ国では、この手の関心が低いのでね・・・私などは、歴史法学とかの研究者を目指したこともあったので・・・聖書の示す律法、特に新約での解釈にも関心があったので・・・この英語版は良いね・・・私の学生時代に・・・これがあれば、論文を書くのに大いに役に立つね・・・Christian theology - Wikipedia これを読み解くだけでも随分時間がかかるぞ・・・リンクも当たらないといけないし・・・

 どうも、この記事を書かれた先生とは、私の知の基盤が違うね・・・話が噛み合わなくなるのは自明だけど、仕方ない・・・私は、生の米国社会は行った事も無いので知る術も無いですが・・・

 その際、格好の材料となるのは対外政策だ。対中圧力を強化しても同国に対する姿勢は超党派的であり、さらに通商問題において同盟国に譲歩を強要したとしても反発は限られる。

 対中圧力を関税で行うにしても・・・問題は、庶民と投資家の反応ね・・・中国製品を買うしかない階層と投資家ね・・・投資信託の米国のIT株の奴の時価が随分と下がりましたからね・・・食うためには、手広くチェックしないといけないのでね・・・同盟国に譲歩を強要すると、同盟国の経済は破綻するかもよ・・・?

 いずれにせよ、幼い普ちゃんのポチ国は大量の兵器を買う事は間違いないのでね・・・朝鮮戦争が終結すると、韓国での兵器需要が激減するから・・・そして、韓国にとっては、今度は北朝鮮が緩衝帯になって・・・さらに、中露・・・北朝鮮との親交のある国の市場への経済進出が容易になりますからね・・・南北朝鮮の軍事予算が大幅に削減され、それが・・・北朝鮮の民需市場へ流れる・・・そして、その先の中露ね・・・だから、朝鮮戦争の終結とともに、核軍縮が急速に進むことになる・・・これが、北朝鮮の繁栄への道だから・・・国連制裁の意味の重さを幼い普ちゃんのポチ国では過小評価しているようですからね・・・米国に怒られるから、北朝鮮への制裁の順守なんって感じですからね・・・馬鹿じゃないかと・・・

 どうも、国際関係の基本的な事柄が・・・どうやら、私は間違って理解しているような気分になっちゃいますからね・・・でも、国連は米国より上位の団体だよね・・・とか・・・

 否、こうした問題で国内の得点を確実に稼がなければ、逆にトランプの勝利はあり得ないのである。日本も例外ではなく、経済や安全保障面でトランプの要求に十分に応じられなければそれなりの報復と代償を覚悟しなければならない。

 米国の大衆の規範に合致した米国の躍進が感じられるもの・・・米国の名誉になる事ね・・・ああ、米国に押し付けられた憲法の・・・いかにも米国らしい一節は・・・国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。とか・・・国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。・・・こんなの、日本的じゃないからね・・・私は、理想主義者だから・・・この手の文言は好きだけれどもね・・・忠誠の誓いとか信仰告白かね?まあ、国旗の端を掴んで唱えると格好がつくかね?どうも、米国の息吹を感じるのだがね・・・

 しかし、何で幼い普ちゃんは米国のポチなのに・・・米国の押し付けた憲法を否定するのかね・・・?ポチじゃなかったのかね?

 どの時代でもアメリカの政治家にとって有効なカードとして駆使されるのは対外危機である。第32代大統領、F・D・ローズヴェルト(任期1933〜45年)が前代未聞かつ米史上唯一の三期(のちに四期も)を手に入れられたのは第二次世界大戦という危機があったからであり、第28代大統領、ウィルソン(任期1913〜21年)が再選を果たせたのも、今月がちょうど終戦から一〇〇年となる第一次世界大戦の存在が決定的要因となった。

 はあ?第二次世界大戦という危機というより・・・戦争中ですからね、自民党の改憲草案も似たような事が書かれていますね・・・99条の緊急事態宣言の効果の4項・・・4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。

 結局は、政策の連続性と・・・国民の信を問う事より、国家の存続をかけている状態ね・・・ただ、フランクリン君は期待を裏切ったね・・・残念ながら、国民の期待に反して神に召されちゃいますからね・・・フランクリン君の時代は、ジョージ君が3選を固辞したので、その慣習での3選の禁止ですからね・・・1951年に成文化・・・アメリカ合衆国憲法修正第22条 - Wikipedia これね。

 ウィルソン君は・・・第一次大戦に対して、中立の立場を主張したことによって二期目を迎えるのでは・・・?そして、二期目に入ると、無制限潜水艦作戦による米国世論の沸騰と日本の台頭、メキシコのテキサス・ニューメキシコ・アリゾナ州の奪還計画で参戦ね・・・第一次世界大戦の存在が決定的要因・・・中立で当選、結果としては参戦するわけね・・・結果は、提唱はしたが国際連盟への参加は上院が拒否でポシャルわけね・・・そしてウィルソン君は脳梗塞・・・半身不随・・・職務不能・・・後に大統領の継承順を定める事になり・・・アメリカ合衆国憲法修正第25条 - Wikipedia これね。

 面白い類似点ね・・・幼い普ちゃんは誠実に生きているのかね・・・?米国では、結構神様が色々とチェックしてるようですからね・・・なかなか、怖い国でもあるわけでね・・・

 むろん、彼らはその時点で米国の参戦を阻止したという理由で勝利を与えられた。だが、ここは異次元の大統領、トランプである。重大な対外危機を惹起(じゃっき)し、戦争中に指導者を変えないという米国の有権者の心理に己の政治運命を託すという大きなばくちに出ても何ら驚かされない。これぞ「トランプ・ファースト」の真骨頂であり、それゆえ朝鮮労働党委員長、金正恩(キム・ジョンウン)の眠れない夜はしばらく続くことになろう。

 彼らって?ああ、フランクリン君は、戦争をしない事を掲げて当選ね・・・実は、戦争が好きだったようでね・・・第一次世界大戦にも参戦したくなかった理由は・・・米国内の民族意識ね・・・欧州からの移民から成る国だから・・・欧州と同じように分裂の可能性があるから・・・中立が吉というわけね・・・結局は、戦争に迷い込み・・・2人とも脳障害で倒れることになる・・・参戦阻止かね?ちょっと曲げていないだろうか・・・?戦争中に指導者を変えないという米国の有権者の心理・・・これは、それほどないのではないかと思うがね・・・一応は選挙をするわけでね・・・幼い普ちゃんの自民党は・・・その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる・・・このまま、改選無き状態が続くのではないかね・・・だって、チェックする連中が改選されないのだよ・・・面白いね。

 はあ?なんで・・・それゆえ朝鮮労働党委員長、金正恩(キム・ジョンウン)の眠れない夜はしばらく続く・・・事になるのかね・・・?トランプ君は、朝鮮戦争の終結を決めたが・・・国務省が反共・反独裁の立場での戦争継続で動いているという感じですからね・・・まあ、面白いね・・・ああ、そうだ・・・私は、別に幼い普ちゃんの人格は否定しないよ・・・隣人で、農作業や建築現場の掃除や飲み屋の皿洗いや下働きを、能力に応じて誠実にやっているならね・・・出来もしない事をやっているのではなくね・・・それなら、良き隣人になれるが・・・首相の器じゃないじゃん・・・単に、それだけね・・・今日は寝る!お休み・・・

2018.11.23

  

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