現在をうろうろ(4034)
日本貧窮者経済新聞
 何だか、朝鮮戦争の直接の当事者も分からないのかね・・・?(3)→この最初へ

 さて、前回の続きね・・・【野口裕之の軍事情勢】韓国の文在寅大統領は米朝「橋渡し」役にあらず 目指すゴールは同じではない!?(1-7ページ) - 産経ニュース・・・面白いね。どうも、私の国際感覚とはずいぶん違うね・・・まあ、私の頭はかなり狂っているのでね。どの程度狂っているのかを晒しているようなものだが・・・ものの見方は多様であるというだけね・・・

中国の対北「入れ知恵」と闘う米国

 こうして、トランプ政権が米朝首脳会談をめぐる韓国と北朝鮮の「共闘」に疑心暗鬼ながらも実施を視野に入れていた矢先、北朝鮮はミスを犯した。米FOXニュースの報道番組で、マイク・ペンス米副大統領が「(トランプ大統領を翻弄できると考えているとしたら)大きな間違いだ」と北朝鮮に警告。これに対し崔善姫・外務次官が談話(5月24日の朝鮮中央通信)で噛み付いた。いわく−

 「身の程知らず」
 「彼がどんなに政治的にマヌケであるか、推測して余りある」
 「米国がわれわれと会談場で会うか、『核対核の対決場』で会うかは、全面的に米国の決心と行動いかんにかかっている」
 「米国が経験したことのない、想像もできぬほどの恐ろしい悲劇を味わわせる」

 北朝鮮の場合、「官僚の談話」は後々、言い訳可能の私的な観測気球。よもや怒ったトランプ大統領が「談話」に、米朝首脳会談中止につき書簡=「公式声明」で応じるとは考えていなかった。北朝鮮は調子に乗り過ぎた。

 あれ?単にトランプ君が単純で、怒りを爆発させての・・・というよりは、単純に不動産屋が自分の優位を得るための交渉打ち切り宣言の手紙を出しただけじゃん、うちの地上げ屋は優秀だ!・・・気が変わったら電話を!只の観測気球に・・・本気で怒りを爆発させていると只の馬鹿ですね・・・

 北朝鮮を調子に乗せたのは中国だった。今年に入って醸し出された北朝鮮の気味の悪い“融和ムード”を激変させ、反り返った態度を復活させた裏には、2回目の中朝首脳会談における、習主席による米朝首脳会談の条件を有利にする「入れ知恵」があった。中国としては、北朝鮮が強硬姿勢に戻れば「米国は中国を頼り、朝鮮半島問題での影響力を取り返せる」と踏んだのだった。

 何だか・・・幼い普ちゃんのポチ国に外交自主権が無いのとは違うのだからね・・・幼い普ちゃんは、ドナルドお願い!これしかできない、外交自主権の無いポチ国と一緒にするなよ・・・米国の動きが変わったのは・・・既に、北朝鮮と韓国が和平の道を歩みだした・・・戦争終結に向かった・・・米国としては、これには反対できない・・・戦争終結を担保するのに向けて圧力をかけることは維持・・・戦争を始めるための圧力はかけない・・・この路線に中国も同調しただけじゃん・・・韓国と北朝鮮の関係は融和ムードが継続中・・・米国の態度に対する言及ですからね・・・マイク・ペンス米副大統領が「(トランプ大統領を翻弄できると考えているとしたら)大きな間違いだ・・・蚊帳の外に置くなと言っただけじゃん・・・主導権は北朝鮮と韓国にあるわけですからね・・・で、北朝鮮は外野は黙っていろ!それだけの話ね・・・

 結局は米国は米韓首脳会談を行う羽目になっただけね・・・非核化の前に、韓国と北朝鮮の間での合意事項の戦争の終結に向けた協力を米国に対して行う・・・米国はすでに了承せざるを得なくなったというだけでしょうね・・・これによる方向転換・・・

 問題は、中東への波及だね・・・中国・ロシアの暗躍で戦争が回避されつつあるとも考えられるからね・・・さらに、EUがイラン問題でどのような立場をとるか・・・かなり、明瞭になってきましたからね・・・

 米国は、北朝鮮との戦いを準備する一方、「橋渡し」役の韓国と「入れ知恵」役の中国との闘いを強いられているのである。単純化すると−

 《史上最悪の中朝関係》→《水面下での米中接触〜中朝国境のヒト・モノ・カネの流通管理》→《察知した金委員長が大慌て》→《平昌五輪などをテコに米朝接近》→《習主席が大慌て》→《習主席が金委員長と2度の会談〜中朝国境のヒト・モノ(恐らくはカネも)の往来が一段と活発に+習主席が「入れ知恵」》→《習主席の「入れ知恵」で北朝鮮の強硬姿勢が復活》→《中朝関係の希薄化も狙いトランプ大統領が米朝会談中止宣言》→《金委員長と文大統領が驚愕》→《金委員長の焦りを見破ったトランプ大統領が米朝会談開催示唆》

 「橋渡し」役の韓国に加え、「入れ知恵」役の中国が極めて難しい交渉を余計に難しくしている構図だ。米中間を、北朝鮮が振り子のように行ったり来たりしている構図でもある。

 国連の制裁決議に中国も従っただけじゃん・・・中朝国境のヒト・モノ・カネの流通管理・・・結局は、民需に対する制裁はできないので、物は流れ続けた・・・米国の間抜けな謀略放送は正月休みでトラックの行き来が絶えたことで大いに報道していましたね。正月は正月を祝うものですからね・・・北朝鮮が旧正月を祝う事を知らなかったようですからね・・・IOCが立派な役割をしましたね・・・結局、韓国と北朝鮮は戦争をする気を完全に失った・・・結果として、単に、戦争が大好きな米国が爪弾きにあっただけじゃん・・・

 しかし・・・よく、こんな幼い論理を考えつくものだ・・・交渉の主役をどうしても米国にしたいから、こんな風になっちゃうのでは・・・?北朝鮮がお間抜けちゃんにしなければならない・・・まあ、幼い普ちゃんだと・・・実質的にこれをやっているね・・・ドナルドお願い!これを・・・23回の電話、6回の会談…その安倍首相を裏切ったトランプ大統領 Joongang Ilbo 中央日報 何だか、5歳児ぐらいの行動を取っているようにしか見えないのでね・・・かわいいね。幼い普ちゃん・・・

 ところで、トランプ大統領の米朝首脳会談中止宣言で「橋渡し」役を演じる文大統領のメンツは丸潰れ。2日前にワシントンで米韓首脳会談を行っていたことで、さらに惨めの度を増した。かくして、米朝首脳会談実現へ高まる希望を抑えかねている金委員長と2回目の南北首脳会談(5月26日)を急遽開いた次第。

 戦争が大好きな米国も、状況に対応した・・・戦争を煽ているなんて知られたら・・・平和に対する罪がね。A級戦犯かノーベル平和賞かの選択を迫られた・・・単に、米国とは関係なく和平の道を歩むことを示しただけじゃん・・・国連憲章テキスト 国連広報センター

われら連合国の人民は、
われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、
基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、
正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、
一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること
並びに、このために、
寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互いに平和に生活し、
国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、
共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、
すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して
、 これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。


 戦争状態が終わればね・・・

 文大統領によると、首脳会談は「北朝鮮側の提案」だそうだが、日韓軍事筋はメンツ回復を意図した「韓国側の提案」と筆者に証言している。ただ、2回目の南北首脳会談で再会を祝して金委員長とハグしていた文大統領が「『北朝鮮側の提案』ということにしてくれてありがとう」と、耳元で囁いたか否かは定かではない。

 ああ、あの小学生でもやりそうもないシナリオね・・・この日韓軍事筋ってのは・・・馬鹿の集まりなのかね?もうちょっと真実味のある物語はかけないものなのかね・・・しかし、幼い普ちゃんのポチ国はこんな海外事情を信じているのかね・・・?大丈夫かね・・・?

 何だか、新聞小説としてもかなりお粗末な気がするが・・・私の妄想の方が常識的で面白くないのは分かるが・・・

 あれ?恵山駅が全焼したって・・・北朝鮮で起きた火災で責任逃れか 当局の弁明に市民から批判の声 - ライブドアニュース

現地の情報筋によると、出火元は駅舎だった。火は素早く燃え広がり、周囲の建物もすべて燃えてしまった。火災の原因は明らかになっていないが、被害が拡大したのは、保安署(警察署)消防隊の出動が遅れたことが原因だと情報筋は指摘する。

保安署は原因究明の調査に乗り出したものの、被害範囲があまりにも大きく、どこから調査を行えばいいのかわからず、あたふたするばかりだった。結局、架空の犯人に責任をなすりつけることで、ごまかそうとしているもようだ。


 元記事は韓国語のページ 北 恵山駅火災で全焼 ふむ写真があるね・・・全焼した恵山駅の写真があるよ・・・画像処理をして詳細が見えるようにしたのが左の写真ですね・・・どうも、こいつは焼け跡には見えないね・・・火は素早く燃え広がり、周囲の建物もすべて燃えてしまった・・・だって、この建物の屋根は木の小屋組みに屋根が張ったあるようで、赤い屋根は無事・・・赤丸の中の黒い奴は・・・何かのモニュメントですね・・・

 船影度の高いちょっと前の写真だと右のように、黒い奴はモニュメントですね。屋根の形が・・・突き出した看板か飾りが無いね・・・衛星画像をからすると、駅の周囲には建物が元々ない・・・正面の様子が違うのと、屋根の色が違うが・・・周囲の様子からするとこの建物ですね。

 新しい写真は左のものですね・・・右翼の屋根の張り替えをやっていますね。2017年7月9日の画像・・・すると、屋根の張り替えを行って、屋根の色が青から赤に変わった・・・改装をしていたのですね・・・

 屋根の形状が違う・・・右上の建物の影ね・・・従って、この写真は改装中の物であろうと思われますね。

 火事だと、火は素早く燃え広がり、周囲の建物もすべて燃えてしまったのなら、この赤い屋根は無いね・・・左のような木の小屋組みですから・・・当然、窓の上などに炎や煙の跡が無いと・・・全焼には見えないね・・・左のように建物の周りには何もない・・・

 とにかく、北朝鮮はどこでもペンキが塗られ、改装が行われている事は確かですね・・・色にあふれている・・・どうやら、観光立国に向けて国内の美化が急速に進んでいるという事なのでしょうね・・・謀略報道も色々と写真が見られて面白いね・・・しかし、5月14日の報道ですからね・・・報道ネタが無いのか、古い奴を使うようになってきているね・・・米国の北朝鮮報道が大きく変わる可能性が高いと思うが・・・

2018.06.04

  

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